コラム

経験の少なさを逆手に取る!!

こんにちは、吉開悠悟です。

動画クリエイターといえば、長く経験を積まないとなれない。

だとか、

経歴の短い人だと信用してもらえない

だとか

成功するまでにかなり長い時間を要する

 

だとか

 

そういったイメージはあると思います。

 

僕は動画クリエイターを開始して1年半です。それまではずっと音楽活動をしていました。

 

僕は立場上。

「経験値が少ない、そんなこと考えても仕方がない」

と思いながらやってきたのですが

動画クリエイターを開始して気付いたことがありました。

それは

経歴が長いから活躍できるわけではない。むしろ経歴が短いからこそ、先入観が無く成功に近づくことができる。

 

今は動画時代の変革期です。

テレビという媒体から、インターネットという媒体に大きく移り変ろうとしている時代です。

 

過去の時代に生きていない僕たちは先入観が無い状態で動画クリエイターを開始することができます。

 

テレビの動画制作はどういうふうに行ってきたでしょう?

大掛かりな企画を考えるプロデューサー。そしてディレクター。

映像を構成するために、大道具、タレント、メイク、照明、音声、カメラ、アシスタント。

そして動画編集者

多くの人数が動き、動画が作られていた。

それがテレビの時代。

今の時代は?

 

動画クリエイター1人で、監督、撮影、編集。

全部1人でやってしまう時代です。

一人で最初から最後まで、ワンストップできるクリエイターが非常に重宝されます。

大掛かりな映像制作は時間がかかります。

インターネット上でビジネスをしている人たちは、常にトライアンドエラーを繰り返し、ビジネスの売り上げアップを目指しています。

スピード感が大切。

 

僕の経験談ですが

テレビ業界を経験している動画クリエイターと共にYouTube動画を作成する仕事をしたことがありました。

 

その方はテレビ業界で培ってきた技術と経験があったのですが、

とにかく動画制作に完璧を求める人でした。

インターネット動画の時代は、常にトライアンドエラーです。完成度よりもスピード感を求められる場所の方が多いと僕は感じます。

 

そして大きな弱点は

「自分で仕事を取ってくるスキルが全く無いこと」

 

でした。

 

そりゃそうですよね。仕事を取るなんてやったことないでしょう。

仕事は誰かから与えてもらうもの。サラリーマンの考えが染み付いています。

 

おそらくこの思考ではインターネット動画の時代、生き抜いていくことは困難だと感じます。

そういったちょっとした考え方が

稼げる動画クリエイターと

稼げない動画クリエイターとの境目となってきます。

 

・経験の少ない僕たちだからこそ戦っていける。
・経験不足は働きながら磨けば良いんです!
・失敗しながら突き進んでいけば良いんです!

 

僕は1年半しか経験していないから、まだあなたに教えることはできません。

ではなく

こんな僕でも1年半でここまで来れた!だからあなたも同じように出来る!

 

僕はそう言いつづけていきます。

 

あなたも是非、僕と共に切磋琢磨できる動画クリエイター仲間となっていただければ嬉しいです。

 

それでは今日はこのへんで!!

 

 

本編の動画はこちらをご覧ください


 動画クリエイターとはどういう働き方なのか!?
未経験でも1週間で案件が受注でき、1ヶ月で高単価案件が受注できる!?2ヶ月目には脱サラした生徒までいる動画クリエイターという働き方とは!?


 本当に動画編集は誰でもできるのか?
最小限で良いと、すでにできている人に言われても納得できない。そう言われたので、吉開が実際に動画編集をしている画面を見てもらうことにしました。


 はじめての案件受注を受注するには?
動画編集未経験者が案件をどうやって受注するために必要な「ポートフォリオ」の作り方について解説します。


 誰でもできてしまう、高単価案件受注テンプレートとは!?
高単価案件が受注できるテンプレートとは!?未経験者でもたったの1ヶ月でもできてしまう方法をお伝えします。